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オーディオ
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クラシック音楽の再生で重要なこととと考えていることは・・・


1.クラシック音楽はアコースティックな楽器や声を直接聴くものである。
   このようなマイク・アンプを通さない自然音がデジタルで再生できる 

   わけがない、とデジタル・オーディオには全く興味がありません。
   クラシック音楽こそアナログで聴くべき音楽であると思っています。


2.クラシック音楽は響きの音楽である。
    ホール、劇場や教会で演奏される音楽ですから、空間からの響きも

    聴き取るもの。そのためには前方左右のスピーカだけでは再生

    することはできないと考え、サウンド・フィールド・プロセッサーと

    天井四隅に響き再生専用スピーカを設置して、実演のイメージで

    聴くことができるようにしています。

さらにお客様の要望の「再生スタイル」別にオーディオ装置を使い分けております。

 

・実演イメージ用には 3ウェイ・ホーン型の大型スピーカを用い、演奏会の印象を再現させるため、レコードごとに 音量、音質、音場、音響の4つを調整して再生

・BGM用には フルレンジ・コーン型小型スピーカでシンプルに再生

 

いずれの装置もパーツやユニットをハンドメイドで組み上げて構成しており、音源は全てアナログLPレコードで、それを真空管のアンプで再生しています。25年間大きな変更なしに、調整をしながら聴き続け改善してまいりました。

 

ヘッドホンでは得られない スピーカが部屋を響かせるどこにもない、オリジナリル・アナログサウンドをお楽しみください。